会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




会議の技法―チームワークがひらく発想の新次元 |吉田 新一郎

会議の技法―チームワークがひらく発想の新次元会議の技法―チームワークがひらく発想の新次元
吉田 新一郎
中央公論新社 刊
発売日 2000-02
価格:¥777(税込)




技法というより考え方 2004-08-17
これは管理職の方々にこそ是非とも読んでもらいたい一冊。
われわれがいかにつまらない会議を日常行っているか、おきまりの「枠」を壊したところに新しい何かがある、ただそれを壊す勇気が皆にない。。。etc.  もろもろのことを痛感させられます。
単にやり方の紹介にとどまらず、その背景となる考え方も書かれ、最後には「そんな新しい会議をはじめるのには勇気がいるが。。」といった面倒見のよい1冊となっていて、おすすめです。
この本からアイデアを得て、ワークショップなど開いたことがありますが、非常に有意義かつ創造的なものになりました。


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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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