会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




パワー・プレゼンテーション |ジェリー・ワイズマン

パワー・プレゼンテーションパワー・プレゼンテーション
ジェリー・ワイズマン
ダイヤモンド社 刊
発売日 2004-12-04
価格:¥2,310(税込)




プレゼンテーションに対する「もやもや」を解消する一冊 2006-10-02
プレゼンテーションは難しい。
他人のプレゼンテーションを聞いても、多くの場合、配布資料の反復等のつまらないと感じてしまう。
だからといって、自分自身のプレゼンテーションもなぜかつまらないものになってしまう。

この本は、そんな個人的な「もやもや」を解消してくれる一冊でした。

冒頭にある「5つの過ち」を始め、私の「もやもや」が何かを指摘し、
それらに対する解決策をこの本は与えてくれました。

個人的に印象に残った点としては、
・スライドは配布資料ではない。ましてや、プレゼンの主役でもない。
 主役は発表者自身である。

・できる限り余分なものは省く(Less is more)

・聞き手にメリットを持たせる(WIIFY:What's in it for you?)

・プレゼンテーションに必要なものはテクニックではない。内容である。




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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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