会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




なぜか主張がとおる人の話し方&考え方 |太田 龍樹

なぜか主張がとおる人の話し方&考え方なぜか主張がとおる人の話し方&考え方
太田 龍樹
PHP研究所 刊
発売日 2006-10-26
価格:¥1,260(税込)




他人を理解するためのディベート術 2006-11-29
ソフィスト的な詐術ではなく、他者を理解し、
コミュニケーションをとる方法を技術として教える本。

ディベートというと、攻撃的な印象があり、
その達人などというと(著者はディベートの達人であるという)
アメリカンでイヤな奴、と先入観を抱いてしまうかもしれない。
だが、本書を読むとそうではないことがわかる。
ディベート術とは、まず論理思考を身につけるための
トレーニングなのだ。
そのエッセンスは、仕事にも日常にも役立つものである。

何よりも本書はとても読みやすい。
実例も豊富で、日常に思い当たる点も多々あることだろう。
すぐ読み終わるが、折にふれ読み返したい本である。


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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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