会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技術 |谷原 誠

「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技術「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技術
谷原 誠
あさ出版 刊
発売日 2006-08
価格:¥1,470(税込)




視野を広げる 2006-11-29
二者択一の質問そのものが、あやしいと考える。思考に縛りをかけないように、自由で柔軟であるべきと説く。また、表題では、論理的ではなく、感情的に対処して、もちろん君だよ、と答える柔軟性が必要。そうですよね。言い負かせればいいというわけではありませんよね。相手も納得する柔軟な話ができればいいと思います。


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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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