会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




論理的な話し方が面白いほど身につく本―伝えたいことを相手にわかりやすく上手に話す基本スキル35 |茂木 秀昭

論理的な話し方が面白いほど身につく本―伝えたいことを相手にわかりやすく上手に話す基本スキル35論理的な話し方が面白いほど身につく本―伝えたいことを相手にわかりやすく上手に話す基本スキル35
茂木 秀昭
中経出版 刊
発売日 2004-09
価格:¥1,155(税込)




図版が一ページで完結しているのが見やすい 2006-11-08
最近業務でいろんな提案書を書くのですが、経験的に議論の骨子が固まっていれば仕事の半分が終わっている、と思える様になりました。しっかりしたストーリーが出来ていれば、残りの作業は言葉や表現の選択、また資料としての数字をどう見せるか?を考えれば終わりです。我流ながらこの認識を持った頃に本書を読む機会がありました。左ページに議論の流れがこれ以上簡単には書けないという図版にまとめられており、自分自身の議論構築法に対する考えも整理された気がします。本書に引用されている論理の例は荒削りなものも多いですが、現実の社会では荒削りな論旨すらあやふやなまま、不毛な議論が行なわれている事に気づかせてくれます。


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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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