会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




アイデア会議 |加藤 昌治

アイデア会議アイデア会議
加藤 昌治
大和書房 刊
発売日 2006-10-27
価格:¥1,575(税込)




アイデアなくして企画なし 2006-11-17
前作『考具』で、さまざまな考える道具を披露してくれた著者が、アイデアを生み出す会議の仕組みを教えてくれます。

いきなり企画会議に入るのではなく、まずはアイデアを出し尽くし、そこからコアとなるアイデアを絞り込むことが必要です。
アイデアを膨らます段階と、収束させる段階をきちんと分け、プランナーとディレクターがそれぞれの役割を果たすことで、アイデアを生む出す仕組みを作り出せるとのこと。

ブレインストーミングの正しい実施方法や、KJ法などの知識をお持ちの方には、さほど新しい内容ではないでしょう。そうでない方には是非お薦めしたい書です。

著者ご自身の経験に基づき、具体例を使って分かりやすく説明されており、実践してみたくなる内容でした。



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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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