会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない! |金井 英之

人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない!人前で3分、あがらずに話せる本―もう恥をかきたくない!
金井 英之
すばる舎 刊
発売日 2006-07
価格:¥1,470(税込)




「視線を楽しむ!!」 2006-10-18
話がまとまらない、どうもうまく話せない、聴衆を惹きつけられない
・・・それでも人前でなんとか話せるのであればまだ症状は軽い。
この手の本を手に取る人の悩みは、そんなレベルではなく、
話す前から心臓がバクバク、脂汗でびっしょり、頭の中が真っ白、
声が震える・・・それが本音ではないだろうか?
自分なりに練習を繰り返し、いくらかスムーズに話せるようになっても
本質的な「あがり症」の解消には至らない。しからば、どうするか?
「話し方本」の内容は、どれも似たようなものと、あまり期待しないで
読んでみたが、「対面練習法」の短い記述が、大きなヒントになる
かも知れない。
自分なりにこれを「視線を楽しんでみる」と解釈してみた。「見られている」
のではなく「相手が自分を見たいんだ!!」と。第1章、2章は、しっかり
意識したい。



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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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