会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




最高のプレゼンテーション―心をつかむ見せ方、話し方 |ダグ マルーフ

最高のプレゼンテーション―心をつかむ見せ方、話し方最高のプレゼンテーション―心をつかむ見せ方、話し方
ダグ マルーフ
PHP研究所 刊
発売日 2003-03
価格:¥1,575(税込)




プレゼンテーションの極意は自分に注目させること 2004-10-16
プレゼンテーションを題材にした本は山ほどあります。
どれを選んだらいいか、多数見比べた人は多いのでは?
中でもこの本は読みやすく、2~3時間で読みきれます。
それでいて中身がわかり易く、イラストやチャートを駆使しながら、
要点を繰り返し繰り返し述べているので頭に残ります。
プレゼンテーションをする際、どれだけ資料に情報を詰み込むかで苦労しませんか?私は毎回苦労します。
どうしても情報を資料に詰め込みたくなるのです。
多大な言いたい事、他人との差別化の情報、
この結論に至るまでの多大な調査の努力の結晶のような情報、
誰も気づいてないだろうと思われる細かな情報、
などなど、どうしても削れず、パワーポイントやOHPシートに盛り込んでしまう。
結果、何を言いたいのかわからなくなってしまったり、ポイントがぼやけたり、資料を読むだけの棒読みのプレゼンになってしまったり、聴衆の人が資料ばかり目で追って話を聞いてもらえなかったり・・・
こんな経験は誰もがするはず。
いかに資料をコンパクトにまとめ、話をする自分に注目させ、会場の人に意欲的に聞いてもらうか。そのヒントが書いてあります。
若干、日本人ではこうはならないだろというポイントもありますが、
それを日本人向けに修正すればいいだけのこと。
ぜひ一回読んでみて下さい。


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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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