会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる |麻生 けんたろう

さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せるさようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる
麻生 けんたろう
同文舘出版 刊
発売日 2006-09
価格:¥1,575(税込)




あがりに限らず・・ 2006-11-08
あがり症に向けた本の様ですが、普段の実生活でも使えるテクニックがたくさんあり、とても参考になります。
話のつなぎ方や話題の集め方といったような弾む会話のノウハウがつめられていて、ビジネスやプライベート・飲み会などで威力を発揮する内容にもなってると感じました。人前で話さない人でも、読んでおいて損はない一冊かもしれません。


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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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