会議・ファシリテーションの書籍を紹介します。




頭がいい人、悪い人の話し方 |樋口 裕一

頭がいい人、悪い人の話し方頭がいい人、悪い人の話し方
樋口 裕一
PHP研究所 刊
発売日 2004-06
価格:¥750(税込)




いろいろと書かれていますが… 2006-12-04
個人的には、とても面白い本でした。
人の話か方の分類をするだけにとどまらず、「周囲の人の対策」や「自覚するためのワンポイント」が書かれているのが面白かった。
なるほど、説得力のある人の話、聞き入ってしまう話はこの本の項目に「頭の悪い人の話し方」に当てはまらないものであることを認識できた。
全部で4章、40項目にわたって分類されているが、第1章にすべて集約されているように感じた。「自分の考えを持つこと」、「根拠を示し、説得させる話し方」の大切さが感じられた。読んでよかった本である。



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この記事は2006/12/7に作成しました。

【ファシリテーションとは】
グループがゴールに向かって進むように、中立的な立場から支援を行う技術。

facilitationとは、容易にする、円滑にする、促進するという意味。

ファシリテーションの技術は、会社における会議のための技法ととらえられることが多い。

ファシリテーションの基本技術としては、

●質問する、発言を引き出す、要約する
●傾聴する、意見を引き出す
●記録する
●意見を調整する
●共有化する、意思決定する、プロセス思考

などが挙げられる。




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